2011年6月23日木曜日

森林公園 野の花観察会と陶史の森

6月22日、森林公園の野の花観察会
平日なので貸ボートも閑古鳥 30度を越し蒸し暑くなった。
コモチマンネングサ



ミゾカクシ
溝を隠すほどに繁茂するとか。



ネジリバナ、右巻きも左巻きもある。




ヒマラヤスギにおおきな実がついていた。




オオチドメグサ 5ミリほどの大きさ




アップして見る。 花が咲いている。



ムラサキシキブ
今が満開




イシモチソウ



睡蓮池は先月の会だったから通過。遠くから見る。



トウカイコモウセンゴケ 花はピンク(モウセンゴケの花は白)



コバノトンボソウ



ハッチョウトンボ♂(上) ♀(下)







シジミ チョウ





アオスジアゲハ




昼から陶史の森へ。



アクシバ まだつぼみの状態。



開いているのは5、6輪。



1センチ位で葉の下に咲くので見つけるのは容易ではない。



もう一つのお目当てのバイカツツジ。



こちらはもうおわりかけ。



2輪くっついて咲くのだが、片方おちてしまっていて1輪のが多い。



もう萩が咲いている。



ジガバチソウ



こちらは紫色



ササユリ 最盛期だった。




ハッチョウトンボ メス






グンバイトンボ





2011年6月18日土曜日

湿地へ

6月17日、雨もあがり明るくなった森イチヤクソウの花が開いてきた。



湿地へ行く道、ムラサキシキブの花を見つけた。


後姿のササユリに又会えた。


湿地に着くとカキラン、トキソウが咲きだしていた。



斜面にもトキソウ ハナアブも寄ってきた。





すぐ足元にも咲いていて撮りやすい。

カキラン、つぼみもいっぱいでまだまだこれからも楽しめそう。

コバノトンボソウ


モウセンゴケ、捕えられた虫が。

ハッチョウトンボ♀


ハッチョウトンボ♂、体長2cmにも満たないほどの大きさ、最初はなかなか見つからないが目が慣れてくるとあちこちにいる。



小さいけれど あまり飛び回らないので撮りやすい。



2011年6月16日木曜日

飛水峡

6月15日、午後から七宗町の飛水峡へ。


断崖とエメラルドグリーンの水の流れとお目当ての岩ツツジ
橋の上から下流の橋と美しい流れ。


浸食されたごつごつした岩肌とエメラルドグリーンの流れ




手前に岩ツツジが見える。下に降りてみた。


縞模様の岩。









岩の上にカメラマンが大勢いる。


澄んだ水をたたえるポットホール(激しい濁流に浸食され出来た甌穴)がたくさんある。

岩ツツジを撮ろうとしているのか。


こんな所に咲く岩ツツジ。



向こうの岩にも。



いろいろな形の岩、自然の妙。









上から覗いてみた。翡翠色の流れ。



向こう岸は切り立った崖。


金色のトンボ、









何を狙っているのか、大勢のカメラマン。


折から上流の橋にワイドビューが。