築水池の木道のところで、いつもベニマシコを狙っている鳥撮りの人たちがいる。三脚に長いレンズのカメラをつけて待っている。
この日は朝早かったせいもあって、誰もいない。そこへ7年鳥を追い続けているという、どらVさんとであう。300ミリでも撮れるという。何もいないとしか思えないのに、いる所を教えてくれる。最初は言われてもわからない。だんだん見えてくる。三脚も持たずに行ったのでこんな感じにしか撮れない。色鮮やかな方がオス。

顔が赤い。紅猿子とかいて猿の赤いのに似ているからと教えてもらう。
ここからは三脚使用。


キセキレイが飛び立つところ

獲物でも見つけたのか鋭い目つき

長い尻尾を上下に振るのでよくわかる。

コゲラもコンコンと幹をつつく音で見つけられる。

イカルが群れで飛んできた。くちばしは黄色で濃い青色の帽子をかぶったような美しい鳥だが遠くて色までわからない。
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