2014年10月13日月曜日

皆既月食

皆既月食
2014年10月8日
 
雲一つない東の空 低い所にまぁるい月が上る 

左下が少し欠け始め









isoをあげてみると赤い月が見える



完全に隠れたのか?


しばらくすると又 細い月が現れた

少しずつ空高く上がっていき、雲もかかって来た。

雲の切れ目から 少しずつ大きくなっていく月が現れる








空高く上って 再び満月が雲間から時々顔を見せてくれた

2014年10月10日金曜日

目標達成!

 お正月 孫と百人一首で遊びながら言った。全部覚えなさいと・・・

 その後、小学生の孫たちは全部覚えられたかどうかわからないが 自分は上の句と下の句がつながらない。 家にたまたまあった町春草さんの「小倉百人一首 鑑賞」を見ながら書くことにした。3年も前のことだ。
 
 
 遊びに忙しくて 30枚ほど書いて、放ってあった。

 以前書いたものは黄色に変色し 筆はすりきれ 上質な半紙も買いに行けない。手も震えていて、下手がより下手になる。
 
 が、リハビリだと思えば上手下手は関係ない とばかり 近場の文具売り場で半紙を買い この10か月 時々筆を持った。

 恥ずかしい限りの出来だったがともかく終わった! 

2014年8月28日木曜日

弥勒山でサンコウチョウ

撮ってから大分過ぎてしまったが、暑い日が続き 気力をなくしていた。が やはり
これだけは ・・・

少しずつ距離を増やしながらリハビリしていたが気になって仕方ないことがあった。この機を逃したら又1年後になる・・・ カメラを持つ気になった。 
リハビリも兼ねて行ってみることにした。   弥勒山



2013年 7月の撮影

ここは弥勒山
山への入り口、少し入ったところ
のぼりながら ホイホイホーイ  と鳴き声を聞いていた

このあたりか?   隣の道を歩いてみた。
ー やっと見つけた サンコウチョウのメスー



いろいろな鳥がいる。
         幼鳥のようだが、不明

                これも不明

幼鳥はあまり警戒心がないので、逃げない。これも不明


            これはエナガの親子


あまり動かずじっとしているサンコウチョウのメス


            これも幼鳥





             ここには3羽いる

ここにも3羽いるが尻尾は親鳥だろうか?



まえのとは色が違うが サンコウチョウのこどものようだ。少し上ったあたりだった。



近くで見守るようにサンコウチョウのオスがいた!





又もとのところに戻ってみる。
親鳥だけ


             あちこち移動している

            ひよどり?かな 逆光なのでわからない

            これは親鳥(メス)だが、見つめる先に幼鳥がいるのだ。



           ここには2羽のひな

ひなと親鳥(メス)が一緒だ。手前のアイリングが確認できた。




もう大きく育っているようだ。


ピントが合っていないけれど右端のは親鳥だ

暗い森の高い木の中、鳥らしいもの発見とばかり、シャッターをきる。
びっくり!

まだ自分で餌を捕れないヒナに食べさせていたのだ。
これを証拠にこの場所で営巣するんだと確信したのだ。

そして 今年 6月

このコースを上れば、きっと営巣がみられるだろう・・・・
朝早く散歩することにしたのだ。


入り口から50Mほどの所、石段が続く
突然目のまえにサンコウチョウのオス!
久しぶりのカメラ、支える手の震え、こんなチャンスにこれしか撮れないとは・・・



朝早いので暗く、おまけに高いが
それらしきもの、見つけた!

             オスが座っている!


              メスと交替



ヒナが孵るまでを楽しみにしばらく通ったが、孵った様子はなかった。
ひどい雨の日もあったりして心配していたが、悲しい結果になってしまった。

又 来年も会えたらいいね・・・・