2011年8月3日水曜日

八曾休養林へキッコウハグマ探しに

(ずっと公開出来ずに保存されていたものが急にアップされてびっくり。
以下のものは今年のものではない。)

2010年11月5日八曾休養林へ。
お目当てのキッコウハグマの花は見られなかった。いっぱい見つかったのに花は咲いていない。つぼみらしい姿で終わってしまう閉鎖花だという。
季節はずれのヒガンバナが咲いていたり、ダイモンジソウも。面白かったのはこのベニバナボロギク。花の先端の形が面白い。
花が終わって綿毛になった。


風で綿毛が離れていく。


くさぎ。 先端の青い実がついていないのでわからなかった。

紅葉はまだで漆の木だけが目立っている。


スポットライトを浴びて

ハハコグサ



少しひんやりして湿気の多い森には蔦やコケがはりついている。

イワタバコが群生していたという、今は大きな葉が生い茂っている。

森を彩る


あちこちの岩の間から湧き出して小さな流れとなって斜面をうるおしている。




まむしぐさの実


フユノハナワラビ


イチゴ


ボントクタデ



千畳敷カールのお花畑

          待望の遠景は霧で残念。
   でも池をのぞめば手前は咲き乱れる花の絨毯。

     一面のチングルマ

          池から宝剣岳。  

ミヤマキンポウゲ、 コバイケイソウが霧のかなたまで続く。
霧が濃くなってきた。




7月25日
天気は曇りのち雨。
菅の台から路線バスに乗り換え、しらび平へ。カーブも多くすれ違いが出来ないため、無線でやりとりしながら40分、くねくねの道を登る。

山側にニホンカモシカ現る。
しらび平からロープウェイで千畳敷駅へ。6分かけていっきに千メートル登る。2612mの日本の最高所の駅だ。
今回見られて一番うれしかったのはこれ!チングルマの花後の姿。

宝剣岳はかすんでしまった。
登っている人影が見える。
健脚でない人はお花畑を歩く。
コバイケイソウの群生が続く。霧がかかったり晴れたりとめまぐるしい。
          チングルマの花後 ↓
            チシマギキョウ↓

グンナイフウロ↓                       

    ミヤマキンポウゲ→


オオバタケシマラン↑

ホツツジ

   ミヤマキンポウゲ→
コイワカガミ
            アオノツガザクラとのコラボもいい。

ヨツバシオガマ
クロユリ↑


コバイケイソウとミヤマキンポウゲ

ミヤマリンドウも遠くに見える。

              チングルマとコバイケイソウの群生
                     コバイケイソウ↓
            かわいいチングルマ↓
            色とりどりの花畑が続く。

あ                  コイワカガミの花の後
キスミレも↓       



トリアシショウマ↑

                                ゴゼンタチバナ ↑
                         キスミレ↑